それならば、なぜ病がなかなか治らない病が多いのでしょうか?

生命すなわち神が忠告して下さっているにもかかわらず、無理をかけたり、あるいは過不足を作り出す不自然なものを、排除する努力を一向に行わないからだ。

病的現象のすべては生命の忠告であると理解すべきだ。

熱が出たり、気分が悪くなったりして、自己の改造法を教えて下さっているのに、全然その教えに従わないから、治るはずのものが治らなくなってしますのだ。



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